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おくりびと
おくりびとを観てきました。(http://www.okuribito.jp/
笑いました。 泣きました。 感動しました。
少しだけ良い人になれたような気持ちで帰路につけました。
きっと 今年一番の映画になるでしょう。

無性に早く観てみたかった作品でした。
と言う言葉の響きが僧侶と言う職業の
心を揺さぶり続けていたのでしょう。
封切りされるのを待ちかねて行ってきました。

本木雅弘演じる納棺師は素敵でした。
人生の最後はこんな風に送りたいし送られたい。
観た人総てがそう感じて劇場を後にできる作品です。

納棺師と僧侶 どちらも人生最後の旅立ちのお世話をする仕事。
まだまだ忌み嫌われる事の多い仕事。
愛情と誇りをもって遂行すれば
必ずおくりびとからもおくられびとからも感謝をされるでしょう。

誰もが何時か愛しい人のおくりびととなり、愛しい人におくられびととなります。

是非 皆さまもご鑑賞下さい。 
2008.9.23   住職
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