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これ ぼくのおじいちゃん
先般のお逮夜の会食でのこと。
施主家の保育園児くらいの坊やが何やら小さな写真らしき物を持って
あちこち見せて廻っています。
DownloadedFile_201405272115509fa.jpeg


やがて、私の前にもやって来て、『これ ぼくのおじいちゃん。』と言って
1枚の写真を見せてくれました。
そこには彼を抱いた懐かしい故人の顔が写っていました。
『ぼくゼロさい。』

感激しました。
本来は故人を偲んでの会食のはず。

以前にもここで紹介しました。
関東の方では必ずこの席に故人の位牌と遺影を置き、陰膳を用意します。

私はすっかり忘れていました。
今は誰が主役か四歳のぼくに教えられた夜でした。


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