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姿 カタチのあるうちに・・・
20100520
明日のお通夜の準備も万端。
今日は妻も 留守だし お風呂から出て 
ホッと 一息! していると
インターホーンが鳴る。

『さて どなたかな?』と
慌てて上着を羽織って玄関に出て行くと
施主家の使いの方がお二人。

『通夜に誦む 修証義の教典と地下念仏の本を借りに来ました。』
との事。
『??? お通夜は明晩でしょう?  明日でもいいのに!』と云うと
『和尚さん 明朝 お婆さんは荼毘にふされます。
せめて 姿 カタチのあるうちに 身内で お経をあげたくて・・・。』
とのお言葉。

身内縁者をこんな清い気持ちにさせる Sお婆さん!
    貴女はスゴイ!  皆から こんなに愛されていたんですね。
そして 心ひとつに お婆さんに自分たちでお経をあげたいと云う
    遺族の方々の篤い思い
私も 思わず ウルウル。
お婆さん
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